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新年あけましておめでとうござます!今年も練馬さくら歯科をなにとぞよろしくお願いいたします。昨年はそば打ち体験したり、ドラクエ風社員旅行したりとドタバタを繰り広げてきた練馬さくら歯科院内新聞ですが、新年早々まじめなテーマでさわやかにスタートをしたいと思います。練馬さくら歯科では、継続的な歯の健康を大きなテーマに掲げており、その一環として「唾液検査」の重要性を強調してきました。今回あらためて唾液検査の流れをご紹介して、みなさまの歯の健康についてのご理解を深めていただこうと思います。

なぜ唾液検査が必要か
虫歯の原因となるものは3つ!
1.虫歯菌の数
2.口の中の抗菌力
3.食事の習慣

この3つが主な原因です。 もし虫歯を予防したいとしたら、これらの虫歯の原因についてよく知り、 そして、各自に合ったお口のケアをすれば、虫歯はしっかりと予防できます。 それには、まず口の中が今どんな状態か、知ることが必要です。 口の中の菌の数、唾液の抗菌力・中和力、自分の食生活と菌の関係などなど。 唾液検査は、口の中の状態を解析して、 虫歯になりやすい要因について調べることができます。 そして、原因を調べることで、自分に合った虫歯の予防法を知ることができます。 この検査は、WHO(世界保健機構)の調査でも、使われている最新の検査方法です。
検査の結果に着いてはスタッフから詳しくお伝えいたします。

まず検査前の注意事項ですが、以下に該当する方は正確な唾液検査ができません。詳しくは、さくら歯科スタッフに直接お問い合わせください。

検査前の注意事項
●2〜3週間以内に風邪薬・抗生物質を服用している場合
●検査前12時間以内に殺菌剤配合の洗口液を使用した場合
●検査前1時間以内に飲食・喫煙・ブラッシングをした場合
●直前に激しい運動をした場合
●だ液中に潜血が含まれている場合

以下順を追って唾液検査の流れをご紹介いたします。


1唾液分泌量測定
5分間ワックスをかみ続け、口の中に溜まった唾液を測定します。

2ミュータンスレンサ球菌
ワックス咀嚼後、ミュータンス菌専用スティックを舌に軽く5回叩きつけ、培養液の中に入れます。

3唾液緩衝能
色の着いた検査面に唾液を1滴たらし、5分放置後色の変化を確認します。

4ラクトバチラス菌
残りの唾液をラクトバチラス専用の培養シートにかけます。

5培養
ミュータンス(48時間)、ラクトバチラス(96時間) 36℃に保たれた培養器の中に入れます。

6比較判定
培養後モデルチャートと比較し、判定します。



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03-3992-6480(ムシバゼロ)



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